セミナーなし!ミーティングなし!電話勧誘なし!買い込みなし!そんな理想のネットワークビジネス(MLM) それがインターネットを駆使したオンラインMLMです。

ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由

ネットワークビジネス(MLM)には失敗がないといわれています。それは他のビジネスと違って、あなたが成功したか失敗したかを決める尺度がないからです。通常のビジネスであれば、資金繰りが上手くいかなくなり倒産することがあります。

しかし、ネットワークビジネスではあなたが続けようと思えば、たとえまったく成果が上がらなくてもずっと続けることが出来ます。

つまり、ネットワークビジネスに参加して失敗したという人は、本当は失敗したわけではなく、成功することを自ら諦めただけということになります。

私も過去に何度か成功を自分で諦めました。そして同じように諦めた人を何人も見てきました。ここでは、なぜ多くの人がそうしたパターンに陥ってしまうのかを見てみたいと思います。


ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由 その1

●伝えるものを間違っている

あなたが参加している、もしくは参加しようとしているMLM企業が扱っている商品は何でしょうか?

それが例え何であれ、その商品がいくら優れていたとしても、あなたがもしメンバーを増やすために商品を売り込んでいるのであれば、間違った方法を取っています。

ネットワークビジネスは基本的に扱っている商品を売り込むものではありません。このことに疑いを持つのであれば、この質問を考えてみてください。

“あなたはなぜネットワークビジネスに参加した(しようとしている)のでしょか?”

それは商品が良かったからですか?

その理由は建前ではないでしょうか?

多くの人がネットワークビジネスを始める理由は“時間的、そして経済的な自由が欲しいから”です。

あなたも本当はそうであるはずです。

あなたがそうであったように、多くの人が求めているのは、時間的、そして経済的な自由です。なぜ多くの人はそれを伝えようとしないのでしょうか。

商品を売り込んでいる、つまり相手のニーズを勘違いして活動していること、それがネットワークビジネスが上手くいかない理由です。

商品を売り込むことが間違っている理由は他にもあります。

1. 選択肢がたくさんある

多くのネットワークビジネス企業が扱っているのは、いわゆるコモディティ商品です。コモディティ商品というのは、価格が比較的安くて誰でもどこでも買え、消費者の生活に溶け込んでいる商品のことを言います。

あなたもご存知のとおり、こういったコモディティ商品は次から次へと新しい商品が出てきます。たとえあなたの会社の商品がいくら優れていたとしても、人によって合う合わないがあります。そして、あなたの商品を一度使い始めたとしても人は簡単に他の商品に乗り換えてしまいます。使う商品を乗り換えることになんのコストもかからないからです。

つまり、商品だけを売り込んだとしても、相手には腐るほど他の選択肢があります。あなたの会社の商品を使ってもらうだけの理由がないのです。

2. 消費者の集団が出来上がる

商品が気に入って入ってきた人は単なる消費者にしかなりせん。そして上にも述べたように、消費者は非常に移り気です。

ネットワークビジネスが強力な販売手段である理由は強力な販売員が増えるからです。

したがってあなたのすることは、商品を売り込むことではなく、強力な組織を作ることです。

しかし、商品を気に入って入ってきた人は、そもそもその販売員になる気があるのでしょうか?普通の人はモノを売り込む営業という行為が苦手で嫌いです。本人にやる気が無い限り、何事も上達しないのは明らかですから、あなたがいくらハッパをかけたとしても、活動してもらうことは難しいでしょう。
もちろん、何人かに一人は隠れた才能を発揮して非常にアクティブな販売員になるかもしれません。しかしその何人かに一人が現れなかったら、あなたのビジネスは立ち行かなくなってしまいます。商品を売り込んでいる限り、強力な販売員になれる人を育てるのは難しいのです。

ネットワークビジネスだけが持つ強力な武器

ではあなたは何を伝えるべきなのか?

ひとつは先に述べた“時間的、経済的な自由が得られるビジネスチャンス”です。

そしてもうひとつは、そのビジネスチャンスを実行に移し、大きな富を築くための“自己開発と販売/マーケティングの教育プログラム”です。

目に見える商品自体はネットワークビジネスに参加しなくても得ることが出来ます。しかしこの二つはネットワークビジネス以外では得られません。

フランチャイズで独立したり、普通の会社員では時間的、経済的自由を得るのは無理です。

また、普通の企業や学校では、リーダーシップやゴールセッティングの教育などは受けられません。

“時間的、経済的な自由が得られるビジネスチャンス”と“自己開発と販売/マーケティングの教育プログラム”、この二つがネットワークビジネスだけが持つ強力な商品となるわけです。

そうなると、もしあなたが参加するネットワークビジネスを選ぼうとしているならば、その第一の選択基準は扱っている商品の良さではありません。(もちろん詐欺的な商品を扱っている会社は論外です。)

ネットワークビジネス企業の選択基準として考えるべきは、“時間的、経済的な自由が得られるビジネスチャンス”と“自己開発と販売/マーケティングの教育プログラム”がどれだけ魅力的であるかということになります。


ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由 その2

●教育を受けていない

最近は第二次ITベンチャーブームとも言えるほど新興企業が盛り上がっています。しかし、あなたもご存知のとおり、どんなに勢いのあるベンチャー企業でも、その多くはいつか成長が止まり、そこから衰退していくか、そこに留まり続けることになります。

あなたはなぜベンチャー企業は勢いがあるのかわかりますでしょうか?

それは別に儲かるところに目をつけたからでも、社員が若いからでもありません。

ベンチャー企業が急成長を遂げることができる大きな理由は、全員が同じ志を持ち、同じ目標に向かって突っ走っているからです。

しかし売上が上がってくると、社員が増えます。そして増えた社員の中には、その企業が持っている志や目標とは違う考えを持つ人達も入ってきます。そしてその割合が一定になると成長が止まるわけです。

では、なぜその社員たちは同じ志を持てなくなるのでしょうか?

それは、組織が大きくなると、その志の発生源であるトップの意思が末端の社員にまで伝わらなくなるからです。

どんなにやる気の無い人であっても、志と情熱にあふれたトップと面と向かって話し合えば、それなりに共感を覚えるものです。

しかし、組織が大きくなると、それが直接ではなく、管理職を通したメッセージになります。すなわち伝言ゲームです。

伝言ゲームは最初のメッセージが上手く伝わらないところに面白みがあります。しかし、ビジネスでそれをされてしまっては、致命的な間違いを起こすことになります。昨今頻発している企業の不祥事はまさにそれです。

ネットワークビジネスも組織ですから、これと同じ伝言ゲーム現象が起こります。組織のリーダー格の人がいくらスゴイ人であっても、その意思やビジネスのやり方は徐々に形を変えて末端のメンバーに伝わってきます。何しろスゴイ人ですから、末端のメンバーは滅多にその人の話を直接聞くことが出来ません。

スゴイ人は優れた志やビジネスのやり方を知っています。しかし、末端の人達はそれらの教育をまともに受けることが出来ず、自己流でビジネスをやり始めます。そして挫折します。

ネットワークビジネスは基本的に上手くっている人のやり方をそのまま真似すれば上手くいくものだと思います。いわゆるモデリングです。しかし、どうしてもそこに人の感情や意思が入り込むために完全に同じことを真似することが出来なくなってしまうわけです。


ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由 その3

● 時間が無くなる

時間が無いというのは、リクルーティングできなくなったときの言い訳とも取れますが、本当にどうしても本業が忙しくて活動できない人もいます。

ビジネスに誘われるときには、そんなに時間はかかりませんよ、みんな副業としてやっていますから大丈夫ですよと言われ、なんとなくそうなのか、だったらやれそうだなと思って始めます。

しかし、実際に始めてみるとどうですか?

セミナーに参加しなさい、ミーティングに参加しなさい、参加しないと成功できませんよ、今日は何人に電話しましたか?などとアップからせっつかれます。

アップの人は成功していて既に時間的な自由がある人かも知れませんが、昼間働いている人はこういった活動が難しくなります。逆にこれまでのネットワークビジネスでは本業と両立できる人だけが成功できるわけですが、あなたには出来ますか?

これは博打です。ネットワークビジネスに専念しようとすると、本業がおろそかになります。そのネットワークビジネスがそもそもちょっと詐欺的な会社であったり、自分のビジネスがあまり上手く行かなくなると、ネットワークビジネスを辞めたくなってきます。

しかし、それまで本業をおろそかにしてきましたから、その分をカバーするのが難しくなるのです。

確かに成功しているリーダーの人達と時間を共有するのは必要かも知れませんが、活動は効率化する必要があります。時間の効率化、すなわちタイムマネジメントこそネットワークビジネスで学べる人生教育のひとつです。


ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由 その4

● 人生を賭けてしまう

ネットワークビジネスの話をすると、“自分の生きる道をやっと見つけたぞ”とばかりに、異様に意気込む人がいます。そして勢い余って会社やいま行っている本業のビジネスを辞めてしまう人もいます。

他のものを全て放り出し、ネットワークビジネスを始めることには大きな問題があると思います。

それは金銭的なリスクがあるということだけではなく、ネットワークビジネスだけ専業でやっているとリクルーティング活動が難しくなるのが理由です。

ネットワークビジネスを始めたばかりだと当然ながら、まだ収入がありません。すなわち、まだ成功しているわけではないのです。では、そんな成功しているとは言えない人から誘われた人は、そのビジネスを一緒にやりたいと思えるのでしょうか?

多くの人がリクルーティングでぶち当たる壁は、相手からこう言われることです。

“あなたが成功したら私もやりますよ”

するとあなたは、“そうか、よしやるぞ〜”と更に意気込み、別の人をリクルーティングしに行きます。そしてこういわれるのです。

“あなたが成功したら私もやりますよ”

がっくり来ませんか。半分くらいの人はこのセリフを口にします。

そして、 “くそ〜!!成功したら成功できるのに!!”というジレンマを感じるわけです。

さて、話は変わりますが、あなたはジムローンをご存知ですか?

ジムローンは世界的に有名なスピーカーであり、ネットワークビジネスで成功した人でもあります。インターネットで調べていただければでてくると思います。

彼が最初にネットワークビジネスを始めたとき、本業ではなく、パートタイムで始めたそうです。彼は最初の目標をネットワークビジネスで本業と同じだけの収入を実現することに決めました。そして彼は間もなくその目標を実現しました。

しかし、彼はまだ本業をやめませんでした。彼は次の目標を、ネットワークビジネスで本業の二倍稼ぐことに決めたそうです。そして彼はその目標を実現しました。そのときになってようやく彼は本業をやめたのです。

なぜ彼は最初の目標を達成したとき、本業を辞めなかったのでしょうか?それは彼が、パートタイムでネットワークビジネスを行っていることが強力なリクルーティングの武器となることを知ったからです。

ネットワークビジネスを始めると、多かれ少なかれ、ライフスタイルが変わります。考え方も変わりますし、稼ぎ始めれば、お金の使い方も変わってきます。そして、周りの人はそんな変わり始めたあなたに興味を持ちます。

あなたもご存知のとおり、自分に興味を持ってもらったら、セミナーやABCに誘うのはそれほど難しくないですよね?

ジムローンはまさに、最初にネットワークビジネスではなく、自分に興味を持ってもらうことで成功したのです。

一方、例えばあなたがネットワークビジネスに参加していない人だとして、まだ稼いでいないのにネットワークビジネスを専業でやっている人と会ったらどうですか?

あなたはすぐさま身構えることでしょう。なぜならその人が接近してきた理由は、そのビジネスに誘うこと以外に考えられないと思ってしまうからです。

その人が実際には単に話したいだけだと思っていてもあなたは絶対に身構えます。

相手に身構えられたら、それを解きほぐすのは極めて難しいです。

いきなり人生を賭けた勝負に出るのではなく、まずはパートタイムであなたのライフスタイルを変え、自分に興味を持たせること、それが大きなリクルーティングの武器になるわけです。


ネットワーカーが成功を諦めてしまう理由 その5

●周りに人がいなくなる

ネットワークビジネスに参加すると、まずはリストアップをしろと言われます。葬式に来てくれる人を全員書き出せなどとも言われます。そして片っ端から電話をかけ、セミナーやABCに誘います。どのネットワーク企業でも同じだと思います。

しかし、この時点で既に多くの人が挫折します。まず、リストアップが出来ない。そして電話が出来ない。そして、電話で話しても断られる。断られるだけなら良いですが、世の中には親切にも“そんなビジネス止めろよ”とアドバイスをしてくれる人がいます。そして多くの人はその有難いアドバイスにしたがって、“すいません、もう辞めます。友達(親)が辞めろと言うので・・・”と辞める宣言をするのです。

ネットワークビジネスで自分自身がリクルーティングする人の範囲はある程度限られます。

自分の範囲が既にいっぱいになったとき、すなわちあなたの頭の中に浮かぶ見込み客がいなくなったとき、既にリクルーティングした人が自走式に動いてくれていれば組織が自動的に広がっていきます。

しかし、もしそういう状況になっていなければ、組織の成長がストップしてしまいます。多くの人はこの後者のパターンにはまってしまいます。

リストアップをして、片っ端から電話をかけるときに、多くの人が犯してしまう間違いは、“興味の無い人に売り込んでいる”ことです。

ネットワークビジネスを始めると友達が減るなどといわれますが、これはネットワークビジネスが悪いわけではありません。

ネットワークビジネス企業の商品ではなくとも、自分に必要の無いものを会うたびごとに売り込んでくる知り合いがいたらどうですか?間違いなく会いたくなくなりますよね?

知らず知らずのうちに、自分自身がこれと同じことをやってしまっている人が多いのです。

ネットワークビジネスの仕事は、売り込むことではありません。興味のある人を探し、「伝える」ことが仕事です。そしてこれはインターネットを利用すると極めて効率的にできます。

私はネットワークビジネスをするためにウェブサイトを作っていますが、そのおかげで毎週、少なくとも5人は自ら話を聞かせてくれとやってきます。

しかし、私が話をすることはありません。なぜならウェブサイトが私に代わって話をしてくれるからです。

すなわち、私が直接話さなくても、来てくれた人がビジネスを理解し、参加する十分な理由をウェブサイトで提供しているのです。もちろん、彼らは自分で興味を持って私のサイトに来たわけですから、私が嫌われる理由などまったくありません。

ウェブサイトはあなたのすばらしい営業マンです。あなたが眠っている間も旅行に行ってる間も、仲間と飲んでいる間も、休み無く働いてくれます。


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